モリンガとは

生態
モリンガは、正式名称「モリンガ・オレイフェラ」
日本では「ワサビノキ」と呼ばれています。
原産国は北インドをはじめとした亜熱帯地域で自生しており、年間の平均気温が20℃以上の地域(フィリピン、インドネシア、ベトナムなど)で生息しています。
干ばつに強く、湿気に弱い特徴があり、寒さにも弱く20℃以下を下回る気温が続くと枯れてしまう個体もあります。
気温の関係で、日本での自生は難しいとされていますが、沖縄や鹿児島、熊本などで産業を目的とした栽培をおこなっている地域があります。
90種類以上の栄養素を含有
モリンガは、人に必要な栄養素をバランスよく含有していることが研究によりわかっています。
世界にある食用の植物、約10万種類の中で1番栄養が豊富なため、モリンガを常食にしている地域では「生活習慣病がない」とも言われています。
人体内では作ることのできない必須アミノ酸をはじめ、ファイトケミカル(フィトケミカルとも)などの多種多様な有効成分を理想的な自然配合で含有するモリンガは、世界の多数の研究者より「現在の地球上で発見された可食植物の中で栄養素がモリンガ勝るものはない」と評価されました。
今では「次世代のスーパーフード」として世界セレブからも注目されています。


温暖化の抑止力
モリンガは、1年に5〜8メートル成長します。
この成長スピードは杉の約40倍と言われています。
ここまで早い成長の理由は、二酸化炭素の吸収率にあります。
その吸収率は、他の植物の約20倍。杉の約50倍と言われており、世界的な環境問題である温暖化の抑止力になるのではと期待されています。
雇用問題の解決策
成長速度の速いモリンガは、更なる特性として多年植物でもあります。1度成長してしまえば400ミリを超えるスコールが降った後でも干ばつの続く亜熱帯地域であれば、長い年数に渡り栽培〜収穫を繰り返すことができるため、フィリピンでは、国の産業としてモリンガの栽培を積極的におこなうことで、国民の雇用問題の解決を目指しています。

共存の植物「モリンガ」
高い栄養価をはじめ、栽培のしやすさや二酸化炭素の吸収量の多さなどから年々評価が上がっているモリンガは、今も世界で進行し続けている「飢餓・栄養失調問題」「地球温暖化問題」「貧困諸国の雇用問題」などに貢献していける植物です。
実際、多くの国連団体やNGO団体が注目しており、私たち人類や他の動植物とも共存していける心強い植物なのです。


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FineVillage げんき村
「今の姿で100歳」
モリンガ蒸し専門店LANAMANAが所属している「FineVillageげんき村」は
茅ヶ崎市菱沼にある未病予防を目的とした、セルフケアセンターです。
"今の姿で100歳"を目指した
健康な身体づくりとして
などを、専門家のアドバイスを受けながら
健康維持、病気にならない身体づくりを、おこなうことができます。
"健康は食から"
また、完全無農薬野菜の栽培。
収穫した野菜を使用し、身体に良いながら満腹感の味わえるランチの提供を
「げんき村食堂 養生カフェコトハ」でおこなっています。
詳しくは、下記より外部リンクページをご覧ください。